agaって何で起きるの?原因と対策方法はある?


agaの原因は男性ホルモン?

前頭部の両サイドや頭頂部のいずれか、もしくはその両方から薄くなっていく脱毛症をaga(男性型脱毛症)と言います。成人男性の4人に1人は悩まされているとも言われているagaですが、一般的にagaは男性ホルモンによって引き起こされていると思われがちです。しかし、男性ホルモンが原因であれば思春期頃の男性が最も分泌量も多く、薄毛になっていなければいけませんが実際にはそうなっていません。というのも、男性ホルモンそのものが原因になっているのではなく、5αリダクターゼという還元酵素の働きによってDHT(ジヒドロテストステロン)になりDHTがアンドロゲンレセプターと結合することで脱毛が引き起こされているからです。

agaの対策方法はDHTを作らせないこと

agaは男性ホルモンが還元酵素の働きでDHTになることが原因となっており、agaではない人はDHTが作られにくいのです。つまり、agaの対策は還元酵素である5αリダクターゼを抑制するということが必要になってきます。5αリダクターゼを抑制するのは、5αリダクターゼの働きを阻害する内服薬を服用するというのが一般的な方法です。5αリダクターゼには1型と2型があり、どちらの働きをを阻害するかは薬によって異なるため治療の経過を見ていくことが必要です。

薬を飲むのに抵抗があるという人はサプリメントでも効果が期待できるかもしれません。ノコギリヤシというハーブは、5αリダクターゼを抑制する効果があると言われておりaga対策で飲んでいる人も非常に多いです。

老若男女を問わず、多くの人の悩みの種であるagaを横浜にある専門クリニックで改善することができるのです。