小さくすることはできる?膣縮小の方法と選び方


痛みに敏感な人でも安心のレーザー治療

女性の中には、出産などで膣が緩んでしまう人も少なくありません。一昔前であれば難しいとされていた膣の縮小も、時代の移り変わりの中で進化した技術によって手軽に行えるようになっています。いくつかある方法の中でも、利用者が急増しているのがレーザーを使った施術です。これはメスによる切開などを行わずに専用のレーザーを患部に照射して粘膜を加熱して膣を小さくさせる方法になります。加熱をすることで痛みが伴うのではないかと心配をする人もいますが、事前に専用の麻酔クリームを塗布するので心配ありません。この施術は子宮口の近くまで照射することができるため、膣だけでなく尿道を引き締められるのが特徴です。効果が表れるのが早く、持続性が高いのも魅力と言えます。

膣内に変化をもたらす注射による施術

いくつかある膣縮小の施術の中でも、手軽さと効果の高さで定評があるのが膣再生注射です。これは文字通り何らかの原因で拡張してしまった患部に注射をして、膣全体を隆起させて本来の狭さと引き締める力を取り戻す方法になります。デリケートな部分に注射をすることに抵抗を感じる人もいますが、安全に配慮されているのでトラブルが起こる心配もなく、痛みも殆どありません。一般的な膣縮小の施術のように大掛かりな作業を伴わないので、気軽に受けられる上にダウンタイムも極端に少ないのがポイントです。施術を受けるに当たって気になる人も多い費用面に関しても、数十万円程度と低めに設定されています。この施術は、費用と安全の両方にメリットがあるのが魅力です。

膣縮小には、メスなどの器具を使って患部を切開するものや、ヒアルロン酸や超音波などを利用するものまで多様な方法があります。