人には聞きにくい?小陰唇縮小の方法と効果はどんなもの?


手術によって小陰唇を縮小することができる!

小陰唇縮小の方法として手術が効果的で一般的です。小陰唇縮小手術は、美容外科や形成外科で受けることができます。デリケートな部分の手術になるため、女性医師が担当する病院が多いようです。小陰唇縮小手術を受けるためには、まずは、病院を受診して診察を受けることになります。その後、医師と相談の上、どの程度小陰唇を縮小するのかを決めたり手術の説明を受けたりします。この時、手術のために必要な検査を行う病院もあります。具体的には、血液検査や子宮がん検診を行う病院が多いです。

実際の手術は、小陰唇の肥大している部分を切りとります。局所麻酔で通常1時間程度で終わる簡単な部類の手術です。日帰りが可能な病院もあり、入院したとしても一日程度であることがほとんどでしょう。手術したことを誰にもばれたくないという人も、こっそりと手術することが可能です。ですが、安全のためにも、必ず医師の指示に従って手術後も通院をしましょう。敏感な部分の手術なだけに、術後のアフターケアはとても大切です。術後は1~2週間は腫れや感染に気を付けるようにしましょう。シャワーや性行為などは医師の指示に従うことが重要です。

小陰唇縮小手術の効果とは?

小陰唇が肥大していると、肥大している部分が肌着や椅子などと擦れて痛みを感じることがあります。手術を受けることで痛みから解放されます。また、小陰唇が他のものと擦れることで、肌荒れを起こしたり小陰唇の黒ずみを誘引したりします。これらの症状は女性にとって非常につらいものでしょう。この症状も小陰唇縮小手術が成功すれば改善されることが期待できます。特に、黒ずみは人にも相談できず悩んでいる人が多い症状です。

小陰唇縮小手術で切除する肥大部分は、黒ずみが多い部分でもあります。そのため、この手術を受けることで、すでにある黒ずみ部分が除去されます。小陰唇の黒ずみの原因は、外部と擦れることによって誘引されることがほとんどなので、この手術によって黒ずみが除去されれば、その後はきれいな小陰唇を保つことができるでしょう。黒ずみと同様に気にする女性が多いのが見た目の問題です。小陰唇の肥大は、外側から見てもわかることがあるため、コンプレックスを持っている女性は多いです。水着や温泉などでは人目が気になるという患者さんも多いです。

手術を受けることで、見た目も美しくなるため、自信をもって裸になることができるようになるでしょう。小陰唇の形が気になって、男性と交際する勇気が持てないという人もいます。手術によって形がきれいになったら、女性としての自信をもつことができるという効果があります。

小陰唇縮小を施術する時は、麻酔をしてくれるので痛みなくできます。麻酔方法も種類があるので、お医者さんと相談して決められます。